今回は、未来の腕時計の形態を感じさせるスマートウォッチをご紹介します。
目次
HUAWEI WATCH GT 3 SEのご紹介!
HUAWEI WATCH GT 3 SEを購入するともらえる特典
最近の腕時計は、単なる時間を見るものではなく、健康管理までできる腕時計に進化しています。
今回は、スマートフォンでおなじみのHUAWEI(ファーウェイ)のスマートウォッチ HUAWEI WATCH GT 3 SEをご紹介します。
現在HUAWEI(ファーウェイ)のスマートウォッチ HUAWEI WATCH GT 3 SEを購入するとお得な特典としてもらえるものがあります。
特典としてもらえるものは、以下になります。
FiNC Plus三ヶ月無料
Adidas製品20%OFF割引クーポン配布
選べるセット購入でWATCH Wireless Chargerを無料で購入できる権利があります。
これらの特典が現在行われていますが、HUAWEI(ファーウェイ)の販売サイトで行われる特典の内容は、期間限定です。
短い期間で変わっているキャンペーンなので、気に入ったキャンペーンやクーポンがあれば、お早めにご購入ください。
ここからは、HUAWEI WATCH GT 3 SEの内容について解説します。
HUAWEI WATCH GT 3 SEについて公開されているYouTube動画があります。
動画なので短い時間で商品を確認できますので、ご覧ください。
HUAWEI WATCH GT 3 SEは、超軽量デザインになっています。
本体ボディはわずか35.6gと軽量ですし、 WATCH GT 3 Pro 46mmより30%軽く、またWATCH GT Runnerよりも軽い仕様になっています。
デザインに関しては、高解像度の有機ELディスプレイを搭載しています。
1.43インチ
466*466ピクセル
カラーは、2種類販売されています。
ブラックカラーのグラファイトブラック、
グリーンカラーのワイルドネスグリーンです。
どちらのカラーを選んでも飽きのこない落ち着いたデザインになっています。
さらに、盤面を簡単にカスタマイズすることが可能です。
プリインストールされた盤面から選ぶことができますし、有料の盤面デザインを購入して利用することもできます。
また、今後アップデートにより、お気に入りの写真を設定することも可能になるようです。
この機能は、今後に予定されているアップデートで対応します。
さらに、50メートルの耐水性能がある5ATM仕様です。
5ATMの耐水設計のため、水を伴うワークアウトなどでも使用可能な商品です。
HUAWEI WATCH GT 3 SEは、いろいろな機能が搭載されています。
5種類のヘルスケアで所有ユーザーの活動を見守る機能があります。
24時間心拍数モニタリングがあります。
24時間心拍数モニタリングは、着用するだけで簡単に心拍数測定が可能です。
自身で設定した心拍数の上限と下限を見守り、安静時に10分間超えるとアラートを行い、24時間ユーザーの健康を見守ってくれます。
睡眠モニタリングがあります。
睡眠モニタリングは、着用して寝るだけで睡眠の質を記録と分析をしてくれます。
深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、昼寝の4つの異なる睡眠状態のいずれかを検出し、睡眠時の心拍数変動などをAIビッグデータと照らし合わせ、6種類の睡眠に関する問題を分析します。
そこから200種類以上の睡眠に関するアドバイスを提供してくれます。
睡眠モニタリングでは、さらに、寝言やいびきなども記録することができます。
自分では、通常わからない記録ができます。
24時間ストレスモニタリングがあります。
24時間ストレスモニタリングについては、質問(アンケート)と心拍数変動から計算されます。
24時間血中酸素モニタリングがあります。
自分で設定した血中酸素レベルの下限を設定すると、アラートを行うよう設定できます。
24時間ユーザーの健康を見守ってくれます。
100種類以上のワークアウトに対応しています。
ウィンタースポーツにも対応しています。
18種類のプロワークアウトモードでは、それぞれの運動のカロリーや心拍数変動だけでなく、ルートやその運動特有の詳細データを測定します。
記録だけでなく、結果を分析することで運動の上達やケガ防止などに繋がります。
85種類のカスタムワークアウトでは、時間、心拍数、カロリーを測定し、記録します。
運動を記録することで運動の習慣つけをサポートします。
5つの測位衛星を搭載しています。
屋外のプロワークアウトのルートを正確に記録するために、5つの測位衛星を搭載しています。
GPSでの測定をメインに、他の測位衛星は補助的な役割を担うことでより正確にランニングルートなどを記録できます。
5つの測位衛星は、下記の5つです。
GPS
GLONASS
QZSS
Galileo
Beidou
ルートバック機能があります。
GPSを用いてランニングやハイキング、登山などのルートを記録してくれます。
万が一道に迷っても、来た道をたどるだけでもとの位置に戻れるので、アウトドアのワークアウトなどで重宝する機能です。
この機能が使えるワークアウトの例は、屋外ランニング、屋外ウォーキング、屋外サイクリング、登山、ハイキング、トレイルランなどです。
失踪アラートがあります。
ハイキングなどで屋外を移動中にGPS信号が弱い場合にユーザーに通知する機能です。
山などで迷う前に事前にGPSのシグナルが弱いことを知ることができます。
ルートチェックについては、 タッチスクリーンを拡大することで、ルートの内どこにいるのかを細かく確認することができます。
安全なアウトドアをサポートしてくれます。
天気予報はもちろん、潮汐や月相の情報もウォッチで確認することができます。
気圧の変動から悪天候を検知しアラートしてくれる機能も搭載しています。
AIランニングプランが作成可能です。
AIランニングプランでは、ライフスタイルや競技、年齢、過去のランニング状況、パフォーマンスなどをアプリに入力することで、その人にあったランニングプランを作成してくれる機能です。
その他にもいろいろな便利な機能が満載しています。
Bluetooth通話
メッセージ通知 SMSに対してテンプレートのテキスト・絵文字での返信が可能です。
音楽保存再生
リモートシャッター
コンパスや タイマー、アラーム、懐中電灯、ストップウォッチ、端末を探すなどがあります。
HUAWEI WATCH GT 3 SEは、14日間持続するバッテリーを搭載しています。
451mAhのバッテリーが通常使用で14日間、ヘビーユースで7日という長時間の使用を実現しました。
いままでなら、寝ているときに充電するというルーティーンが通常でしたが、最近は、寝ているときも健康管理などで端末を使用します。
HUAWEI WATCH GT 3 SEなどのような1日中利用する端末をいつ充電するのかというのが、これからの課題になってきますね。
ただ、HUAWEI WATCH GT 3 SEは、ワイヤレス充電に対応していますので、充電がしやすくなっています。
最後にHUAWEIから発売されているHUAWEI Eyewearもご紹介します。
HUAWEI Eyewearは、メガネのOWNDAYS株式会社と初コラボレーションしたメガネです。
ワイヤレスセミオープンスピーカーが搭載されたメガネで、オンライン会議などで利用することができます。