インターネットFAXを利用するならeFax

今回は、インターネットで利用できる≪eFax≫インターネットファックスをご紹介します。

目次

eFaxがおすすめな方

プランや料金について

eFax機能について

コスト削減について

 

 

日本では日常的にFAXを利用している機会は減っていますが、しかし、世界中では、まだまだFAXは現役で活躍して、使われています。

 

日本でも注文受注企業では、FAXを使用している会社はまだまだ多いです。

 

今回ご紹介するサービスは、日本でFAXを利用している方におすすめなサービスです。

 

最近は、テレワークの普及でFAXが必要な機会が増えている方もいるのではないでしょうか?

インターネットで利用できるFAXサービスのeFaxが、どんな方におすすめなのかというと、

 

テレワークを行っていて、FAXを仕事で利用する方、
仕事の職種が営業職でFAXをよく利用する方、
仕事のためのFAXをコンビニのファックスで利用している方、
FAXの使用枚数が膨大でFAXの節約やコスト削減を考えている方、
FAXを利用する際のコピー用紙のペーパーレス化を考えている方、
DM広告対策したい方などです。

 

こちらにインターネットで利用できるFAXサービスのeFaxについてのわかりやすい解説動画があります。

ご覧ください。

 

インターネットで利用できるFAXサービスのeFaxは、

世界で1200万人以上が利用している世界最大級のインターネットFAXです。

 

簡単にeFaxをご説明すると、

Eメールを利用して、世界中から通常のFAX番号と同じ感覚で使用することが可能です。

 

eFaxを利用して送るデータは、PDFファイルで送受信しています。

 

利用する機会が多い、PDFファイルのデータを利用していますので管理が簡単です。

 

eFaxは、 ビジネス専用や個人専用、複数の宛先へ一斉送信も簡単にできます。

 

 

eFaxの利用料金についてです。

 

eFaxの料金は、2つのプランが用意されています。

 

2つのプランとも、始めに新規登録料として1100円必要です。

新規登録料は、はじめに1回だけ支払います。

 

 

 

 

eFax Plus 1800プランの内容、

 

支払方法は、毎月ごとに支払う月払いの1ヶ月 1,980円(税込)、

 

1年間の前払いになる19800円(税込)があります。

1か月に換算すると1か月1650円(税込)で利用できます。

 

 

eFax Plus 3600プランの内容、

 

毎月ごとに支払う月払いの1ヶ月 3960円(税込)、

 

1年間の前払いになる39600円(税込)があります。

1か月に換算すると1か月3300円(税込)で利用できます。

 

 

eFaxサービスは、毎月必要な料金とページ送信ごとに掛かる従量制料金に分かれています。

 

例えば、eFax Plus 1800プランの1か月に必要な料金は、

 

1か月に300ページ送信する場合として、

 

毎月必要な固定料金の1980円(毎月払いのとき)

 

300-150=150ページ

150ページ*11円=1650円

 

1980円+1650円=3630円になります。

 

 

eFax Plus 1800プランの従量部分のページ数について、

 

毎月、送受信各150ページまで無料でデータを送ることができます。

結果、1か月300ページ利用する場合は150ページ分の従量部分が必要になるということです。

 

 

無料で利用できるページ数は、

eFax Plus 3600プランは、毎月送受信各350ページまで無料になります。

 

 

従量部分の支払いは、無料で利用できるページ数以下のときはどうなるかというと、

従量部分は無料で、必要ありません。

 

eFax Plus 1800プランを利用していて、1か月のページ数が100ページの時は、

固定費の1980円の利用料金になるということです。

 

 

 

eFaxの機能については、

 

eFaxサービスは、複数のEメールアドレスでインターネットFaxを受信できます。

1つのeFax番号につき最大5つのEメールアドレスで、Faxを受信することができます。

 

用紙サイズは、A. A4、A3、A5で対応可能です。

ですが、ファックス送受信のデータはすべてA4サイズに変換されます。

 

 

eFaxサービス利用者から送る場合と、eFaxサービス利用者以外が送る場合については、

eFaxで利用する番号は通常の番号と同じです。

 

eFax番号は、全国共通の050番号も利用できますし、

全国47都道府県の市外番号にも対応しています。

 

いつもと同じ操作でeFaxに加入していない方も送れますし、

送信者は、従来のFax機を使用して、eFax利用者にFAXを送ることができます。

ただし、一部のG4(デジタル回線)からは受信できない場合があります。

 

eFaxでやり取りするデータは、PDFファイルになります。

無料で配布されているAdobe Acrobat Readerを利用して、見ることができます。

 

 

コスト削減について、

 

eFaxを利用すると、リース代などがかかる通常の機器を利用する場合に比べてコスト削減が可能です。

 

eFaxを利用すれば何がコスト削減につながるかというと、

 

FAX機器のリース代を毎月支払っている会社はリース代が無くなります。

 

また、FAX機器に必要なインク代やトナー代も必要ありません。

 

また、FAXデータを印刷する用紙も必要ありません。

 

 

そして、料金だけではありません。

 

送られてきたFAX用紙を保管する場所も必要がなくなります。

 

送られてきたFAX用紙が大量だと、保管場所にも困ります。

 

eFaxでやり取りするファイルはPDFファイルなのでパソコン内など、インターネット環境での保管も可能になります。