2020年版比較 筆まめと筆王の違いを掲載しました。
筆まめは、高齢者などを中心に販売本数18年連続第一位の年賀状作成ソフトです。
筆まめは、今年の5月にソースネクストグループに加入したそうです。
ソースネクストグループなので他の年賀状作成ソフトの住所録をデータとして読む込むことができます。
ソースネクストの年賀状ソフトは、
この3つの年賀状作成ソフトの違いをまずは、指摘します。
販売サイトは下記画像からどうぞ!
宛名職人は、マックで使えるソフトです。
ほとんどの方がウィンドウズだと思うので、Windowsソフトの筆王と筆まめの違いを重点的に記載します。
筆王と筆まめの大きな違いは、
価格、インストールできる台数、素材です。
価格は、筆王の方が若干安いです。
素材は、筆まめの方が多く筆王に比べて15万点多いです。
インストールできる台数は、
現バージョンの筆まめ30は5台インストールできます。
筆まめは1台
筆王は、5台です。
複数のパソコンで利用する予定の人、
他の家族と一緒に利用する予定の人など複数台で利用する予定なら、筆王がいいでしょう。
ただ、あとで書きますが、
筆王は、どちらかというとフランクな感じで、
筆まめは、年配者向きのような感じがします。
筆王は、画像加工やスタンプ機能など今どきの若者向けの機能があり、
筆まめは、葛飾北斎の絵のデザインをそのまま利用できたり、
上司や友人などに宛先によってデザインを変えることができます。
さらに、住所録の管理がグループごとにできます。
ソースネクストで販売するどの年賀状ソフトでも、サポート期間が2019年の3月末まであるので、
分からないことがあるときには、聞くことができます。
筆まめの大きな特長は、
日本三大友禅、葛飾北斎のデザインがあります。
京友禅、加賀友禅、東京手描友禅や葛飾北斎のデザインを利用することができます。
高齢者の認知症予防によいとされている、ぬり絵の下書きにも利用できます。
格調高い年賀状が作れます。
ただ、このデザインは、ユーザー登録後に利用できます。
その他に宛名デコというものがあります。
これは、年賀状の宛名面に印刷するデザインを作ることができる機能です。
いつもの年賀状にプラスして自分好みの年賀状が作れます。
また、
年賀状の管理が便利になりました。
喪中などの人の管理は、もちろんのこと
グループ分け管理ができるようになりました。
そのおかげで今年の年賀状の必要枚数が自動で計算され教えてくれます。
この機能のおかげで、年賀状を出す枚数がきっちり分かります。
最後に筆まめは、体験版があり、
どんなソフトなのか自分で確かめることができます。
機能を確認した後で購入することもできます。
筆王の特長は、
筆王だけの特長として、
おもしろ顔スタンプ
ラベル印刷ソフト
手書き風フォント作成ソフトがあります。
これらは、筆王だけの機能なので、使いたい方は、おすすめな年賀状ソフトになります。
その他に
筆王は、ソースネクスト専用サーバーによるデータの自動バックアップ機能や画像の型抜きのパワーアップなどがあります。
また、
今年は新着デザインが2000点以上追加されました。
筆王の宛名印刷は、
自動できれいにレイアウトされます。
行数や文字が違っても適切な文字の大きさで自動的に配置されます。
筆王の操作方法は、
ユーチューブの動画で配信されています。
まったく年賀状ソフトを作成したことがない方には、参考になるかもしれません。
筆王には、音声ガイドがあります。
かんたん!AI Talkで分からないことを音声で聞くことができます。
AI Talkとは、
テレビに出たことがあるマツコデラックスさんのAIが使用されているそうです。
最後に年賀状ソフトのほかの使用方法をご紹介します。
年賀状作成ソフトの住所録を使い、
同窓会の案内状、名簿作成、出欠管理表を作れます。
デザインは、
引っ越しや転勤、結婚や暑中見舞いなどで利用でき、
作り方は、年賀状ソフトと同じです。
年賀状ソフトで作成したデザインは、LINEでは、筆王が使えます。
筆まめでは、メールで送信することになります。
