今回は、ムームードメイン
の新しいサービスのムームーサーバーについてご紹介したいと思います。

ムームーサーバーとは、ムームードメインが運営しているレンタルサーバーです。
そして、ムームーサーバーの提供環境は、
現在、ロリポップ!レンタルサーバーのサービスを展開しているGMOペパボ株式会社が提供している、
heteml(ヘテムル)レンタルサーバーと同じです。
heteml(ヘテムル)レンタルサーバーの利用環境と同じです。
ムームーサーバーの大きなおすすめポイントは、
ドメイン管理とサーバー環境が一体となったサービスということです。
また、ムームーサーバーを利用している限りは、独自ドメインが無料で提供されます。
無料で提供される独自ドメインの内容は、
日本で利用される独自ドメインとして人気がある、.jpや.comなど、45種類以上の中から選ぶことができます。
ムームーサーバーを契約するときに独自ドメインを契約した場合、ドメインの取得費用と更新費用が無料(0円)になります。
独自ドメインは、取得するときにかかる取得費用と、契約後1年ごとに必要な更新費用がありますが、
ムームーサーバーを契約すれば取得費用と更新費用の両方を無料で利用することができます。
無料で利用できるポイントは大きなおすすめポイントですが、
サーバー管理と独自ドメインの管理が一緒にできることも管理が非常に楽になり、時間の節約にもなります。
それでは、ムームーサーバーの利用環境をご説明します。
ムームーサーバーの提供環境は、GMOペパボ株式会社が提供している、heteml(ヘテムル)レンタルサーバーと同じとはじめにご説明しました。
しかし、heteml(ヘテムル)レンタルサーバーとは少し違いますので、
ムームーサーバーの提供環境とheteml(ヘテムル)レンタルサーバーの提供環境の違いをご説明したいと思います。
まずは、ムームーサーバーの提供環境です。
ムームーサーバーは、ハイスペックでセキュリティに定評のあるheteml(ヘテムル)レンタルサーバーとおなじなので、
安全と安心な サイト運営が可能です。
そのためビジネス使用でサーバーを運営する予定の方には、おすすめなレンタルサーバーになります。
サーバーは、24時間有人監視をしていますし、
さらに、 専門のオペレーターによる充実したサポートもあります。
なんとサーバー稼働率は99.99%です。
ビジネス利用をご予定の方は、サイトが見れないような状況では、収益に直結しますのでトラブルによる、
サイトが見れない状況などには関心があると思います。
その点、ムームーサーバーは安心して利用することができます。
ムームーサーバーのサーバースペックについては、
ディスク容量 500GB
転送量 無制限
データベース 無制限
マルチドメイン・DB 無制限があります。
ディスク容量とは、利用できる記憶容量のことです。
転送量とは、作成したインターネットサイトに、訪問者が閲覧した場合のデータのやり取りのデータ量のことです。
作製したWEBサイトの訪問者が多ければ多いほど、転送量も増えることになります。
データベースとは、
ワードプレスを利用するときのphpMyAdminで作成できるデータバックアップの個数になります。
データベースで作成できる個数が多ければ、それだけワードプレスで作成できるサイトも多くなります。
マルチドメインとは、
契約している1つのレンタルサーバーで管理できる独自ドメインの数になります。
マルチドメインの数が無制限ということは、
無制限で独自ドメインの管理ができるということです。
ちなみにheteml(ヘテムル)レンタルサーバーは、転送量が40TB/月になっています。
人気があるサイトでは、転送量の制限があると制限が気になりますが、
無制限の転送量なら人気サイトでも気にせずにサイトを運営することができます。
その他ムームーサーバーには、
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
独自SSL 無料
サブFTPアカウント 50個
無料独自SSL あり
簡単インストール WordPressなど
自動バックアップ あり
メールサポート 無料
メールボックス容量 10GB/1アドレス
ウイルスチェック ありなどがあります。
ここでheteml(ヘテムル)レンタルサーバーとの違いは、
ムームーサーバーは、メールサポートとチャットサポートで対応しています。
heteml(ヘテムル)レンタルサーバーの電話サポートはありません。
メールサポートは、24時間365日対応しています。
また、返答までの時間は、2営業日以内です。
チャットサポートは、リアルタイムで返答していて、
稼働時間は、
平日や土日ともに、
9:30〜13:00
14:00〜17:30の対応になります。
ムームーサーバーの利用料金についてです。
ムームーサーバーは、1か月ごとの契約のみです。
そして1か月の利用料金は月額1,430円(税込)になります。
ムームーサーバーは、独自ドメインが1つ無料で契約できますので、
ずっと無料対象のドメインと一緒の契約ならサーバー代のみでサイトを運営することができます。
ずっと無料対象のドメインの1つである、.jpを例に挙げれば、
.jpは、ムームードメインで個別に契約すると、
現在、取得費用は、1500円、
更新費用は、3344円です。
更新費用は1年ごとの契約です。
更新費用は、どこのドメインサービス提供者でも値上げ傾向にあります。
そんな状況下で無料で利用できることはメリットになります。
例えば5年間ムームーサーバーを利用して、独自ドメインを利用するなら、
更新料の4年間*3344=13376円
新規取得費用の1500円
1500円+133776円=14876円の費用を抑えることができます。
現時点での45種類以上のドメインは以下になります。
対象ドメイン
.com / .jp / .net / .info / .org / .xyz / .work / .tokyo / .shop /
.mobi / .club / .biz / .me / .pro / .in.net / .okinawa / .cloud /
.art / .nagoya / .blue / .yokohama / .link / .group / .jp.net /
.dev / .company / .asia / .promo / .icu / .jpn.com / .pink /
.ryukyu / .red / .in / .click / .page / .be / .us / .business / .pet /
.top / .コム / .kim / .pictures / .vip / .futbol / .rocks
この対象ドメインは、今後変更になることもあります。
ムームーサーバーを借りたとき、1つの独自ドメインが無料になるサービスは、
ドメインずっと無料といいます。
ドメインずっと無料サービスの適用条件は、
クレジットカードで独自ドメインを取得すること、
パソコンからの申込であること、
ドメインを1年契約で取得すること、
ムームーサーバーの継続利用をすることです。
注意事項として、プレミアムドメインの独自ドメインは、
ドメインずっと無料サービスの独自ドメインの対象外です。
プレミアムドメインとは、
汎用的な単語を使っていたり、
短い単語を使っていて、希少価値が高いドメインのことです。
ドメインずっと無料サービスは、長期利用予定の方はもちろんのこと、
短期利用を予定している方にもおすすめなサービスになります。
1か月や2か月だけ利用する場合は、レンタルサーバーと独自ドメインの年間取得費用が含まれている利用料金でお得に利用できます。
これまで、独自ドメイン料金のみご説明しましたが、
肝心のムームーサーバーの利用料金を見てみます。
ムームーサーバーの利用料金は、ワンプランのみです。
1か月ごとの利用料金で月額1430円(税込)になります。
この1か月ごとの利用料金月額1430円(税込)には、
レンタルサーバー料金とドメインずっと無料サービスが含まれています。
ムームーサーバーは、heteml(ヘテムル)レンタルサーバーの環境が同じとご説明しましたが、
heteml(ヘテムル)レンタルサーバーの利用料金は、
1か月2530円です。
heteml(ヘテムル)レンタルサーバーと同スペックの利用環境なら、
1か月の利用料金を見てもお得なのが分かると思います。
heteml(ヘテムル)レンタルサーバーの利用料金システムでも、
長期契約による、割引制度がありますが、
独自ドメインを利用をする場合は、ムームーサーバーのドメインずっと無料サービスがありますので、ムームーサーバーの方がお得になります。
ムームーサーバーを申し込み方法です。
ムームーサーバーを申し込むには、
まずは、利用したい独自ドメインを決めます。
そして、利用したい独自ドメインをカートへ追加します。
カートへ追加した後で、
ムームーサーバーの申し込みをするかどうかのチェック項目が表示されます。
申し込むときには、申し込むのチェックをクリックして申し込むと、
ドメイン取得とムームーサーバーの契約が同時に完了します。
これをみるとわかるように現在ムームーサーバーは、
独自ドメインを取得する際に同時に申し込む形になります。
そうすると、ムームーサーバーを複数契約したい場合は、ひとつづつ契約する手順が必要になります。
ここでひとつ注意事項を挙げておきます。
ムームーサーバーでは、ドメインずっと無料サービスを提供していますが、
ドメインずっと無料の対象ドメインに.jp(ドットジェイピー)があります。
日本国内のインターネットサイトで利用する独自ドメインの.jp(ドットジェイピー)はよく利用されますが、
ドメインに日本語を利用するのは、控えた方がいいと思います。
独自ドメインのなかに日本語を使った場合は、URLに、記号と意味不明なアルファベットの羅列があります。
日本語をURLに変換するときはエンコードするといいますが、
エンコードした場合は、何が書いてあるのかすぐにはわからず、直感的にURLを理解するのは難しくなります。
大手サイトを見てみると、ドメインに日本語を利用しているサイトは、ほとんどないと思います。
大手サイトが利用しないのは、このような理由があるからだと思います。
独自ドメインに日本語を利用する場合のデメリットがあります。
日本語をURLにエンコードするとご説明しましたが、日本語のエンコードによってURLの文字数がかなり多くなります。
また、日本語をそのままURLに入力した場合は、日本語のエンコードがうまくいかないときがあります。
独自ドメインのURLはできるだけシンプルに分かりやすくした方がいいと思います。
独自ドメインを決めるときの参考にしてください。


