ネット受注件数ナンバー1 年賀状印刷のおたより本舗

今回もネットでの年賀状印刷受注が全国で4年連続第1位の年賀状印刷のおたより本舗をご紹介します。

このレビューは、実際におたより本舗さんから年賀状にサンプル印刷したものを取り寄せて、モニターをしています。

 

おたより本舗で注文するとこんな感じの袋で送られてきます。

 

 

 

内容物は、

総額1000万円プレゼントキャンペーンちらし

年賀状

おまけのお年玉袋 3枚が入っていました。

 

 

まずは、おたより本舗の特徴をご紹介します。

おたより本舗は、

過去4年間に、ネットでの受注件数が全国第1位になるほど、人気のネット印刷サイトです。

過去に約8100万枚の印刷実績があるそうです。

 

さらに、

現在総額1000万円のプレゼントキャンペーンが実施されています。

申し込み期限は、2020年1月19日(日)までです。

 

 

去年も実施されていたようで、

キャンペーンページのリンク先に去年の当選者の喜びの声が掲載されています。

去年は、ソニーの液晶テレビやダイソンの掃除機などいろいろな商品がありました。

 

今年も実施されていて、

抽選で合計1500名様に豪華賞品がプレゼントされるようです。

 

今年も液晶テレビやダイソン掃除機があります。

さらに、

ブリジストンの電動アシスト自転車もあります。

 

その他にも家電製品などがあります。

 

応募方法は、

注文した商品が届くときに同梱されているプレゼントキャンペーンチラシから応募します。

 

おたより本舗でご注文の時は、忘れずに応募してください。

 

 

あとは、

年賀状を持ち込みで申し込まず、おたより本舗で年賀はがきを用意すれば、

年賀状がおたより本舗では、58円で購入できます。

 

1枚5円安くなります。

 

500枚注文すると2500円も安くなります。

 

安くなる理由は、

おたより本舗で年賀状を印刷するときは、

印刷業界向けに用意されている四丁判はがきを利用します。

 

通常郵便局で販売されている年賀はがきとまったく違いがありません。

 

郵便局で自分で年賀状を購入する理由が特にない方は、
おたより本舗で直接頼んだ方がいいかもしれません。

 

年賀状の印刷申込は、今年の12月29日まで営業しています。

急な注文にも対応してくれます。

 

おたより本舗では、11月と12月は、土日や祝日もスタッフでの電話サポートを受け付けています。

おたより本舗サイトでの注文方法は、初めての方は、わからない部分もあるかもしれませんので、

分からなければ電話で聞いてください。

 

フリーダイヤルなので全国どこにいても気軽に聞けます。

 

おたより本舗では、

WEB割引や同時注文割引、追加注文割引などがあります。

また、会員特典割引もありますので、継続してご注文の予定の方は、会員登録してから注文すると安く注文できます。

さらに、

おたより本舗は、日本全国送料無料で宛名印刷も無料です。

 

最終の注文確認画面で、はがきの種類を確認できません。

確認したい場合は、

画面の右上にあるカートボタンを押した後、

カート内容が表示されます。

カートの内容画面に表示されたご注文内容を修正するボタンから前に戻るボタンでハガキの種類を選択する画面まで戻れば確認できます。

確認した後は、再度カートボタンを押せば、カート内容から注文の続きができます。

 

画像ではなかなか分かりにくいと思いますので、
はがき印刷種類で感じたことを書きます。

直接印刷

通常の年賀はがきに印刷してあります。

普通のはがきです。

印刷ににじみなど気になる点もありません。

特に問題点はありません。

 

 

光沢仕上げ

通常はがきに写真のような光沢があります。

触るとつるつるしていて写真のようです。

特に不満はありません。

 

 

 

プレミアム写真仕上げ

光沢と似ていますが、
触ると光沢にない、紙の質が上がっているような感じがします。

表面が細かく保護されているような感じがあります。

 

 

 

このはがきの仕上げオプション料金は、

 

直接印刷はオプション料金0円
プレミアム写真仕上げ 1枚につきプラス38円
光沢仕上げ 1枚につきプラス24円です。

 

値段にこだわりがないのなら、断然プレミアム写真仕上げをおすすめします。

 

この中では年賀はがきの高級感が違います。

 

送る方は年賀状枚数がたくさんありますが、

もらう方は、その年賀状は1枚なので、保管もしやすいと思います。

 

おたより本舗のプレミアム写真仕上げとは、

普通の写真現像と同じデジタル銀塩プリントです。

写真ポストカードのフォットペーパーを使用し、表面が通常より強化されています。

また、

写真には富士フイルム社製のプロ用画像補正ソフトを使用しています。

 

 

年賀はがきの水の強さを検証してみました。

印刷面の上から水滴を垂らし、一晩そのまま置いておきました。

結果は下記の画像のようになりました。

左から直接印刷、光沢仕上げ、プレミアム写真仕上げの配置になります。

プレミアム写真仕上げは水に強いようです。
プレミアム写真仕上げのみ水滴が紙に吸収されず、朝まで残っていました。

 

画像からわかるように光沢仕上げのにじみが目立ちました。

直接印刷のにじみは光沢仕上げほど目立ちませんが、
裏側の宛名面が水によりふにゃふにゃになっています。

仕上げプリントを並べて分かりましたが、
プレミアム写真仕上げは、光沢仕上げよりハイライトで、
ホワイトが画像の印象を強くしています。

また、

光沢仕上げは、直接印刷やプレミアム写真仕上げより赤みが強くなっているようです。

赤ちゃんの顔や年賀状の上部の端が他より赤みが強い。

補正ソフトの影響はありそうです。

 

雪や雨の時に配達されると年賀はがきが濡れるので、
よく濡れる心配のある地域は、プレミアム写真仕上げの方がいいかもしれません。